はじめに
Issue-Axis は、 戦略会議の論点をリアルタイムで支援する AI です。 会議前に論点構造を整理し、 会議中はカンペ的に発言案・想定質問を提示、 会議後は議事録とネクストアクションを自動生成します。
このページでは、 sign-up からはじめての会議終了までの流れを 4 ステップ でご案内します。
Step 1 — 新規会議を作成する
ログイン後のマイページから「新規会議を作成」 ボタンを押します。 会議準備画面が開きます。
既にログイン済みの場合は /meetings/new から直接アクセスできます。
Step 2 — アジェンダと文脈情報を入力する
会議準備画面で、 以下の情報を入力します。
- 会議のアジェンダ / 目的: 何を議論する会議か、 短い文章で OK
- プロジェクト名: 過去の同名プロジェクト履歴が 自動的に文脈として参照されます(Pro プラン)
- 業種・立場: 業界用語・観点を踏まえた論点提示 のために使用
- 添付資料(任意): 議論の前提となる資料があれば 添付(Light は DOCX、 Pro は PDF / PPTX も対応)
入力完了すると AI が「想定論点 / 想定質問 / 準備しておくべきデータ」 を自動生成します。 数秒で完了します。
Step 3 — 会議を開始する → リアルタイムでカンペが表示される
「会議開始」 ボタンを押すと、 ブラウザがマイクと画面共有 (オンライン会議の音声取得用) の権限を要求します。 許可してください。
会議が始まると、 画面右側に Issue-Axis のカンペが表示されます:
- 論点抜け漏れアラート: 議論の流れから外れた / 触れ忘れた論点を提示
- 想定質問サジェスト: 経営層 / 投資家視点で 聞かれそうな質問を提示
- So What / Why So 補完: 議論の論理飛躍を検知して、 次に答えるべき問いを提示
発言終了から 3〜5 秒程度でカンペが更新されます。 そのまま会議を 進めながら、 必要に応じて参照してください。
Step 4 — 会議を終了する → 議事録 / ネクストアクションが自動生成される
会議終了ボタンを押すと、 数十秒で以下が自動生成されます:
- 決定事項: 会議で合意・確定した項目
- 未解決論点: 議論したが結論に至らなかった項目
- ネクストアクション: 誰が / いつまでに / 何を やるか
- 会議サマリ: 全体の構造化要約
これらは履歴として永続保存され、 次回以降の同名プロジェクトの 文脈として AI が参照します(Pro プラン)。 マイページの会議履歴 からいつでも再閲覧 / 削除できます。
より快適に使うための Tips
推奨ブラウザは Chrome / Edge(デスクトップ版)
Issue-Axis はマイクおよび画面共有の Web API を使用します。 最新の Google Chrome または Microsoft Edge のデスクトップ版でのご利用を 推奨します。 モバイルブラウザは現在非対応です。
マイク / 画面共有の権限を許可してください
初回利用時、 ブラウザがマイクおよび画面共有のアクセス許可を求めます。 許可しない場合、 音声取得ができず Cue 生成も停止します。 後から 許可する場合は、 ブラウザのアドレスバー左のロック / 設定アイコン から変更できます。
プロジェクト名を統一すると文脈が継承されます(Pro プラン)
同一プロジェクト名で複数回会議を開くと、 過去の議事録 / 決定事項が 次回会議の文脈として AI に渡されます。 「先週の会議で決まった〇〇 を踏まえて」 と AI が認識した上で論点提示できます。
アジェンダは具体的に書くほど精度が上がる
「経営会議」 より「Q3 売上計画の達成見込みレビュー」、 「新規事業 検討」 より「来期の SaaS 新規事業案 3 つの絞り込み」 のように 具体的に書くほど、 AI の論点抽出精度が上がります。
添付資料は議論の前提を共有する手段
社内資料 / リサーチデータ / 過去の決定事項などを添付すると、 AI がそれらを踏まえた上で論点を提示します。 機密度の高い資料は 社内ポリシーに従ってご判断ください(学習目的には使用しません)。
会議履歴は永続保存、 いつでも削除可能
過去の会議履歴はマイページから閲覧 / 削除できます。 アカウント ごと削除すれば、 紐づく履歴もすべてカスケード削除されます。
困ったとき
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