Issue-Axis

Issue-Axis は、 役員会・投資家面談・新規事業ディスカッションといった 意思決定会議だけでなく、 部内会議・1on1・採用面接など日常の会議にも 活躍します。 ここではペルソナと利用シーンの組み合わせで 8 つの活用例を ご紹介します。 各シーンには Issue-Axis の主な機能(機能詳細) を紐付けて記載しています。

  1. シーン 01

    海外案件を抱えるグローバル業務担当

    英語会議(海外専門家インタビュー / 海外拠点との合同会議)

    ヘッドセットを着けたビジネスパーソンが海外との英語ビデオ会議に集中している様子

    「英語のスピードについていけず、 質問の機会を逃す」 「あの質問、 英語だとどう聞けば…」 と固まる場面。 翻訳ツールでは速度が追いつかず、 議論の流れも見失いがち。

  2. シーン 02

    若手ビジネスパーソン

    部内会議(定例 / 進捗共有 / 上司・先輩への報告)

    会議室で発言を考え込む若手ビジネスパーソンが、 ノート PC を前に集中している様子

    「的外れな質問だったらどうしよう」 「論点が整理できないまま終わってしまう」。 発言の存在感を高めたいが、 自信が持てず発言の機会を逃す。

  3. シーン 03

    経営企画・新規事業担当

    新規事業ディスカッション(仮説検証・市場性評価)

    3C / STP / 5Forces / Issue Tree を使える人材が少なく、 直感論で空中戦になりがち。「その仮説の根拠は?」 を誰も言わず、 筋の悪い仮説で 1-2 ヶ月を浪費する。

  4. シーン 04

    中堅マネージャー / 課長クラス

    中期計画策定・経営企画ミーティング

    経営層の意図を翻訳しつつ、 現場視点も入れた論理的な議論を組み立てたい。 上申と部下指導の両方で説得力が問われ、 過去会議との一貫性も求められる。

  5. シーン 05

    管理職・部長クラス

    役員会本番(重要意思決定の場)

    役員会の場で発言する管理職と、 経営陣が議論を交わしている様子

    役員からの鋭い質問に即答で説得力を保つ必要がある。 持ち帰り発言は信頼を落とし、 次の昇進機会にも影響する。

  6. シーン 06

    スタートアップ CEO

    投資家面談・IR ミーティング

    VC やビジネスパートナーとの 1on1 面談で、 自社の戦略を説明するスタートアップ CEO の様子

    成長性 / 収益性 / 資本効率 / 競争優位 / 経営体制の 5 論点で網羅的に答えたい。 回答ブレが次回アポ率と調達確度を下げるため、 So What / Why So で根拠も補強したい。

  7. シーン 07

    採用担当 / マネージャー

    中途・新卒採用面接

    限られた時間で候補者の本質を見極めたい。 候補者の発言から最適な深掘り質問が即時に欲しいが、 想定問答だけでは構造化された人物評価が難しい。

  8. シーン 08

    マネージャー

    1on1 / 部下指導・キャリア面談

    部下の発言を構造化して聞き、 抜け漏れなく対話したい。 後から振り返れる議事録があると、 評価面談・キャリア相談にも一貫した文脈で臨める。

    Issue-Axis の主な紐付け機能

次のステップ

機能の詳細は機能詳細ページで、 料金プランや始め方は料金ページからご確認いただけます。