Issue-Axis は会議中に動作する 2 つの中核機能で、論点の見落としと発言の遅れを補助します。 ここでは 「発言案」 と 「論点整理」 の具体的な動作イメージをご紹介します。
機能 1:発言案
会議の流れを読み取り、発言すべき具体的な問い・反論・補足を、 瞬間的に発言できる形で提示します。
会議の発話例
競合との優位性は、当社のブランドと顧客基盤にあります。
Issue-Axis のカード
その優位性は、競合に複製困難な構造的なものですか?それとも先行者優位として時間とともに薄まるものでしょうか?参入障壁の構築方針もあわせて伺いたいです。
会議の発話例
この市場は競合が少ないので、参入余地が大きいと判断します。
Issue-Axis のカード
競合が少ない理由を 5 つの力で確認したいです。隣接業界からの間接競合、代替品、買い手・売り手の交渉力。残り 4 つの観点で参入余地を再点検しませんか?
機能 2:論点整理
会議中の議論を MECE / Issue Tree で構造化し、抜けている論点と根拠ギャップを指摘します。
会議の発話例
来期の事業ポートフォリオ見直しで、A 事業は撤退、B 事業は拡大、C 事業は様子見、と整理しました。
Issue-Axis のカード
「撤退・拡大・様子見」の 3 区分で整理されていますが、『様子見』の判断基準(KPI / 期間)が未定義です。撤退の手順(売却 / 清算 / 部分撤退)も未定義、A/B/C 以外の事業の扱いが言及されていません。
会議の発話例
来期 MRR を 30% 成長させる施策として、新規顧客獲得とアップセルの 2 軸で検討しています。
Issue-Axis のカード
新規顧客獲得とアップセルに加え、もう一つの軸として解約防止を検討したほうがいいのではないでしょうか?第 3 軸の検討漏れがないか確認推奨です。
次のステップ
実際の動作イメージは LP のインタラクティブデモでご確認いただけます。 料金プランや始め方は以下のリンクから。